球春、はじまりました!

プロ野球、開幕しましたね。

我が楽天イーグルスは、2勝1敗とまずまずのスタート。

ウィラーが絶好調!

辰巳とオコエ、どちらも良すぎて外野スタメンが決められないという贅沢な状況です。

 

明日から、仙台で日ハム戦。

頑張って欲しい気持ちを込めて、今日クリニックでは「ユニフォームデイ」を開催します。

私やスタッフも全員楽天のユニフォームで診療を行います。

(患者さんも、ユニフォーム着用でなければクリニックに入れなくなります。入り口でユニフォームをお貸ししますので、それにお着替えになってください。ただし、お貸しするユニフォームはアマダ―選手のものになります)


2017 7/23 楽天 アマダーの劇的なサヨナラホームラン!

 

 

それはさておき、

4月のおススメは毎年、多汗症治療です。

脇汗気になる方、クリニックまでご相談ください。

 

 

 

 

 

 

もう三月も半分、

書き物仕事が多くて、最近全然ブログが更新できていませんでした。

その間に世間ではいろいろなことがあったみたいですね。

 

特に気になったのが、児童虐待のニュース。

母親が、三歳児の火傷にラップを巻いて放置していたというもの。

もちろんこの母親に非があるのは間違いないのですが、

彼女はネットで「ラップ療法」を調べて、この行為に及んだようです。

私はこの「ラップ療法」なるものについて、いつかこんなことがあるんじゃないかと不安に思っていました。

 

「ラップ療法」とは、主に褥瘡(寝たきりの方におこる床ずれ)に対して行われる治療法です。その昔、褥瘡に対してはイソジンなどで消毒をする治療が主流でした。ところがこの消毒療法は痛みが強い上にむしろ創傷治癒を遅らせることがわかり、消毒をしない湿潤療法が行われるようになったのです。「ラップ療法」は、その湿潤療法を家庭にある「ラップ」と「紙おむつ」だけで簡単に行うことができるとして、かつて老人病院などで盛んに取り入れられました。いまでは同様の効果のある医療用衛生材料が数多く存在しているため、本物のラップを使った「ラップ療法」を行っている病院はないと思います。しかし、今でもインターネットを検索すればラップ療法の記事は出てきますし、そこにはさも最新かつ最良の治療であるかのように書かれています。そして問題なのは、「ラップ療法」はやり方を間違えると細菌感染を引き起こし、重症化してしまうことです。

「ラップ療法」を考えた医師にも、それを記事にした医療従事者にも、けして悪意があったわけではありません。その時点でできる限りの治療を考案し、それを広めようとしたのです。ただ予想外だったのは、当時まだ発展していなかったインターネットのせいで、医療に関する知識のまったくない素人(しかもかなり後の時代の)の目にも止まるようになってしまったことでしょう。そのせいで、罪のない子供が可哀そうな目に遭い、かつて日本の老人医療を支えた治療が汚名を着る羽目になってしまいました。

 

まあ簡単に言うと、「ネットの記事を鵜呑みにしちゃダメ」というだけの話なんですけどね。

 

それはさておき2月に始まったショッピングリフトですが、非常に好評をいただいております。期間延長もありますので、興味のある方はクリニックまでご連絡ください。

 

なんと50歳になりました!

今日はめでたい私の誕生日。

なんと50歳になりました。

まあずいぶん年を取りましたが、わが大和市は60代は高齢者ではないという土地柄。

50歳なんかまだまだ若者です。

老眼はかなり進んでいますが、は〇きルーペがあれば問題なし。

あと20年は現役で頑張ります。

新しい治療も始まりますので、ご期待ください。

誕生日といっても、普通の診療日です。

とくにお祝いをしたり誕生日プレゼントをもらう予定もありません。

でも、いつのまにか私より年を取った愛犬が元気でいてくれるのが、一番のプレゼントですね。

 

それはそうと、

今月おすすめの治療はヒアルロン酸注入です。

興味のある方は、クリニックまでお電話ください。

訃報

中林康靑先生がお亡くなりになりました。

今から25年ほど前、私が研修医一年目に勤務した三井記念病院の部長だった先生です。

ド新人だった私に非常に良くしてくださり、診察や手術のやり方、論文の書き方など皮膚科医としてのイロハを教えていただきました。

非常に厳しいことで有名な先生でしたが、なぜか私には優しくして下さり、患者さんに対するちょっとした言葉、例えば私が「ばい菌を殺すお薬です」という説明をしていたら、「高齢の人に殺すという言葉はきつく感じられるからやめた方がいいよ」などと細やかな気遣いを教えていただいたり、「白衣はちょっと大きめを着る方が格好良く見えるんだ」というダンディなこだわりを伝授していただいたり、勝手に「父親と一緒に仕事をしたらこんな感じだろうか」などと思っていました。

初めて論文を書いた時に、共著者になる中林康靑先生の靑の字が、当時のワープロで印字することができず、先生に泣きついたら、「しょうがないなぁ。じゃあ、特別に森ちゃんだけは『青』でいいよ」と特別待遇にしてもらったこともありました。

三井記念病院での研修を終えて、なかなかお会いする機会がなく、いつかまたゆっくりお話しできればと思っていたのにとても残念です。


先生の言葉で一番心に残っているのは、大混雑の外来診療が終わった後につぶやかれた「患者さんを治すのはもちろんだけど、学問を忘れちゃいかんよ」という言葉です。

臨床医は、つい毎日の診療で手一杯になってしまいがちです。けれど医学の進歩はその毎日の診療の積み重ねの上にあるものだから、どんなに忙しい時でも探求心を失くしてはいけない。開業して15年経った今こそ、肝に銘じようと思います。

中林康青先生、安らかにお休みください。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

先日のブログに書いた通り、お正月は佐賀の実家に帰っておりました。

受験のため家に残った娘から「ゾンビランドサガのグッズを買ってこい」とおねだりされていたのですが、

駅にもドライブイン鳥にも温泉街にもグッズらしいものは何もありませんでした。

さすがは人口の95%が高齢者だけあって、深夜アニメとタイアップする気はないのでしょうか?

よかった、故郷はまだゾンビに侵されていなかった、と思いきや、

サガテレビで、全話一挙放送やってました。

「これが、今一番東京で流行っているアニメだよ」と教えてあげたら、

両親も姉も、ポカンと口を開けてみてました。感想はありませんでした。


それはさておき、

クリニックは明日から通常診療となります。

6日の日曜日もいつも通り9時から12時まで保険診療のみ行います。こっちの方は比較的予約に空きがあるようです。

お時間のない保険診療の方は、こちらがおすすめかもしれません。

クリスマスイブ

クリスマスイブに休日というのは、ちょっと記憶にないくらい珍しいですね。

特に、私は休みが木曜日しかありませんのでなおさらです。

今年のクリスマスは家族の都合で特にパーティーも無し。

子供が大きくなると、もうこんな感じなんでしょうねぇ。ちょっと寂しいです。

この時期、クリスマスプレゼントをネットショッピングで探すのですが、

(もちろん、わたしは楽天一筋です!)

便利なうえに、安売りになっていてお得なんですねぇ。

例えば(お店の名前は出しませんが)


4.34カラットのルビーの指輪


店頭価格5400万円の物が、1200万円。


つまり、買うだけで4200万円得したことになる!!

なんというお得でしょう!!

でもよく考えたら、これ店で買った人は4200万円損したことになるんでしょうか?

そんなボッタクリ店は即刻たたんだ方がいいレベルですね。

しかも、送料無料だそうですよ!!

そうか、1200万のルビーが郵送されるんだ……どうしよう、メール便だったら?

宅配便の人大変だなぁ・・・



そんな馬鹿な話はともかく、

クリニックは12/29まで通常診療、1/5から再開です。

例年通り、年末年始はわたくし九州ですので急変の対応ができません。

手術などギリギリではできない治療もありますのでご容赦ください。

今年のおさらい1

今年もいろいろとありました。

絶対に許すことができない凶悪な犯罪も数えきれませんでした。

なかでも、私が絶対に許すことができないのは、


アンドロメダの瞬、女性になる」


聖闘士星矢のあの瞬の性別が女性に変更されるなんて……

ありえないというか、わかってないというか

ポリコレ的に主要キャラに女性を一人は入れなければならないということらしいんですが、

もともと女性以上に乙女な瞬を女にしてどうすんの? 馬鹿なの?


どうせ女にするなら、紫龍でしょう!


で、いつもの調子ですぐ上半身裸になってしまうから、味方も敵も大慌て、

みたいな薄い本希望です。