バレンタインデー

森皮フ科クリニック院長の中央林間日記 は移転しました。

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2月14日のことです。

休診日だったので、ドラクエをしながら自宅警備していると、

 ピンポーン
と、インターフォンが鳴りました。

玄関カメラのモニター画像をのぞくと、そこには女の子が立ってるじゃありませんか! しかも、その手には あからさまな包み が握られています。


こりゃウチの息子にもとうとう春が来たか、
そう思って玄関を開けて、ちょっとビックリしました。


モニター画面ではわからなかったのですが、
女の子の縮尺がやや小さめ・・・どう観ても小学生です


あいつに、そんな趣味があったのか?
いやしかし、今現在息子は17歳。この子が12歳くらいとして、5歳差。いまどき、驚くような年の差ではないぞ・・・

「ええと、いまちょっと出かけてていないんだけど」

混乱しながらそう言うと、女の子はチョコの包みを差し出して言いました。


「これ、渡しておいてください! ○○ちゃん(娘)に!」


ああ、そういうこと、友チョコってやつね・・・・なんと紛らわしい